消防士の嫁が気をつけている事②

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前回、消防士の嫁が気をつけている事を4つあげました。

  • お弁当にニンニクを入れない
  • 職場の付き合いには口を出さない
  • 家ではとにかく寝てもらう
  • 1人の時間を作る

前回の投稿を読んだ旦那から一言。

短すぎやろっ💦
4つに分けて投稿する気かっ💦
かずぺん
かずぺん

と、ツッコまれましたので、今回は残り3つのお話。

職場の付き合いには口を出さない

別にいい嫁を気取っているわけではありません。

消防士さんのお仕事は消火活動や人命救助等、

市民の方々だけでなく、仲間の命も守りつつ遂行しなければなりません。

消防隊員の命の危険は言わずもがな、救急隊員も感染症等から身を守らなければなりません。

そう、今、世界中で猛威を振るっている新型コロナ(COVID-19)からも、です。

ここで少し脱線。

私が周りからよく投げかけられる疑問。

え、救急車に乗ってる人達も消防士さんなん?!
友人
友人

子供が幼稚園から消防署見学に行った翌日、こんなことも言われました。

ねぇ、消防署に救急車があるん?何で?!
友人
友人

そうなんです、旦那が消防士であることから私の中では当たり前になっていた

救急隊員=消防士さん の構図。

存じ上げない方々がいっぱいいるんやな、と。

私のブログや旦那のYouTubeをきっかけに一人でも多くの人に知ってもらえたらな、と思ってます。

さて本題に戻り、“職場の付き合いには口を出さない”。

市民の方々だけでなく仲間の命も守らなければならない消防士さん。

消防学校では泊まり込みで6ヶ月間の厳しい訓練をし、

消防署勤務になってからも衣食住を共にし現場に向かう。

様々な命を守るため、技術や体力は勿論、何より信頼関係が大事なんだと思います。

物理的なものもあるやろうけど、信頼関係を築く為にも衣食住を共にするのかなと。

昔、旦那が言ってました。

あんな奴に自分の命預けられん!!
かずぺん
かずぺん

何があったかわかりませんが、その後、“あんな奴”と話をすると言って

非番の日に職場の飲み会に出掛けました。

夜遅くに帰ってきたようですが(私は子供を寝かしつけ、いつものように早々に寝落ち)

“あんな奴”とも無事に和解をしたようです。

よめぺん
よめぺん
そうか、信頼関係を築く為の手段の1つが飲み会であるなら送り出してあげないと。

ということで、職場の付き合いには口を出さない、となりました。

家ではとにかく寝てもらう

もうこれはこのまま。

旦那は救急救命士の資格を持っていることもあり、

消防隊員より救急隊員として出場する事の方がはるかに多い。

以下、旦那の動画【消防士の睡眠時間】です。

動画を見ていただいた方にはわかると思いますが、救急隊員さんはとにかく睡眠不足。

万年、睡眠不足。

嘘か本当かはわかりませんが、平均寿命が65歳だとか67歳だとか。

実際旦那の周りの先輩消防士さんにもこれぐらいで亡くなっている方は多いそう。

よめぺん
よめぺん
ひぇ~睡眠大事💦

1人の時間を作る

勿論、旦那の、です。

我が家の場合は現在私が専業主婦のため、旦那に1人の時間はありません。

幼稚園や自治会の役員をやっている年はちょこちょこ家を空けますが、

それでも、まぁ知れてます。

前述のように家でゆっくり眠ってもらう為、

そしてそんな睡眠不足の体での任務遂行ゆえの半端なきストレスを解消してもらう為、

あえて一人になる時間を作ります。

まぁこれは旦那が見た目とは裏腹に繊細であり

よめぺん
よめぺん
やばい…そろそろメンタルやられてまうかも💦

という心配がある為の処置でもあります。

と、少し長くなりましたが、消防士の嫁が気を付けている事、

kazupen’s familyバージョンでした。

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