現役消防士がどんなトレーニングをしているか、消防士の嫁が説明します

現役消防士がどんなトレーニングをしているか、消防士の嫁が説明します

消防士といえば体が資本であります。

はっきり言ってひ弱な消防士には助けられたくないですよね。

というわけで、消防士は仕事中や非番日にどんなトレーニングをしているのか旦那に聞いてみました。

すると・・・

かずぺん
かずぺん

ん?大体ベンプレな、それか懸垂。んじゃ、俺はジムに行ってくるわ

いっつも適当なことばかり言って。今度は私が乗ったるかんな。潰れても知らないよ

よめぺん
よめぺん

というわけでジムに行ってしまった旦那なんかほっといて記事を書く。

ベンチプレス(フリーウェイト)

筋トレといえばベンチプレス!

男性の分厚い胸板って女性は全員好きですよね。

ジムでベンチプレスをしている女性はあまり見かけませんが、バストアップのためにもトレーニングに取り入れたいですね。

筋トレをしたことがない男性の場合、一般的には自分の体重をあげられるようになることを目標にすればいいとのことです。

はじめはバーだけでベンチプレスを行い、慣れてきたらプレートを少しずつ増やしてください。

肩関節はあらゆる関節の中で最も脆弱な部位なので無理をすると一発で肩アウトになります。

旦那は肩を怪我して1年半まともにトレーニングできませんでした。

女性の場合は、まずは20kgのバーだけで始めてみてください。

たぶんできないと思いますが、できるようになる頃には胸だけでなく肩や二の腕も少し引き締まっていると思います。

旦那はジムに行き出したころ、ベンチプレスばっかりしていたそうです。そして肩に爆弾抱えましたのでやりすぎには注意してね

よめぺん
よめぺん

チェストプレス(マシン)

寝転がってするベンチプレスに対してこちらは椅子に座って行うものです。(かなりざっくりですみません。)

鍛えられる部位をフォーカスしてトレーニングができるので、女性にもおすすめです。

ベンチプレスで追い込んでからのチェストプレスという流れでトレーニングしているそうです。

これなら女性でもできそうですね。肩甲骨を寄せて、胸の収縮させる感じながら行いましょう。

よめぺん
よめぺん

プッシュアップ・腕立て伏せ(自重トレーニング)

腕立て伏せはどこでもできる自重トレーニングできちんと行えばしっかりと胸の筋肉を鍛えることができます。

女性では腕立て伏せができない人も多いと思いますが、その場合、最初はテーブルに手をついて斜め45度の腕立て伏せをしてください。

できるようになったら徐々に角度を下げて行って、最終的には床に手をついて行ってください。

ちなみに初任教育(消防士になって最初の消防学校の課程)では訓練の前に毎回腕立て伏せを30とか50とかするみたいです。

しかもそれを小隊全員で声出しながら揃えてやるとのこと。

自分のペースで腕立て伏せ30回できる人も、他の人(できない人)に合わせて行うと案外できなかったりするそうです。

これなら女性でもできそうですね。肩甲骨を寄せて、胸の収縮させる感じながら行いましょう。

よめぺん
よめぺん

ショルダープレス(フリーウェイト)

広い肩幅を手に入れるにはまずショルダープレス

日本人女性はあまり肩を鍛えないのですが、それはもったいない!

フィットネス大国アメリカの女性は必ず肩を鍛えるそうです。

理由は簡単で引き締まった肩により、ウエストが細く見える効果があるからです。

また肩は筋肉量が比較的多い部位なので鍛えることによって基礎代謝が上がり、

痩せやすく太りにくいBODYを手に入れることができます!

肩が華奢だと痩せていても健康的に見えないですよね。私も肩のトレーニング頑張ります!

よめぺん
よめぺん

サイドレイズ

こちらも肩トレーニングの定番種目です。

重たい重量で行うと反動つけてしまうので、軽い重量から増やしていきましょう。

サイドレイズで追い込んだ日の帰り、車の運転が苦痛になるくらい、筋肉痛が来ますのでご注意

旦那はジムに行けない日、家でこればかりやっています。部屋から唸り声が聞こえる=サイドレイズ

よめぺん
よめぺん

アップライトロウ

筋トレをしたことがない人にはマイナーな種目

でも、ジムでは男性も女性もアップライトロウで肩を鍛えている人が多いです。

少し重めの重量で行い、上げるとき以上に、下ろすときにゆっくりを意識すると肩の筋肉が喜んでいることがわかります。

筋肉が喜ぶとか言い出したらガチ勢の仲間入りですね!

よめぺん
よめぺん

懸垂、チンアップ、チンニング

背中のトレーニングといえばまず懸垂!

背中の広がりを作る筋肉を鍛えることができ、前述した肩の筋肉と合わせて、腰のくびれを強調させることができます。

動画のように手の幅は広くとってください。手幅狭めると背中ではなく上腕二頭筋(力こぶ)に負荷が入ります。

腕立て伏せと同じく、懸垂ができる女性はいませんが、安心してください。

ジムに行けば、下の画像のようなマシンがあります。

これは膝を台の上に乗せて自分の体重を減らしてくれるマシンなのです!

例えば50kgの人が、20kgのところの重りにセットすると、自体重が30kgの状態で懸垂する環境となるのです。

懸垂は消防の採用試験に取り入れてるところも多いそうです。当時旦那は10回しかできなかったそうです。

よめぺん
よめぺん

デッドリフト

デッドリフトは地面に置いた重いものを持ち上げる簡単な種目ですが、奥が深いトレーニングです。

力仕事が多い消防士はこのデッドリフトで背中をガッツリ鍛えましょう!

懸垂とは違い、背中の厚みを出すトレーニングであり、背中だけでなく、お尻や太腿の裏も鍛えられます。

消防士の現場仕事で背中の筋肉は死ぬほど重要、でも一番使うのが難しいのも背中の筋肉だとも言っていました。

よめぺん
よめぺん

グッドモーニング

ちょっと笑っちゃう名前のトレーニングですが腰痛症が多い消防士には必須のトレーニングだそうです。

バーベルを担いでお辞儀をするのですが、このとき背中をしっかりそらして、丸まらないようにしてください。

ストレッチャーを上げる動作や患者さんを布たんかで運ぶときに脊柱起立筋が弱いと怪我するので、

ストレッチャーの上げ下げって消防士はひょいとやってるけど、本当は体に強い負荷がかかってるそうです。

よめぺん
よめぺん

スクワット

みんな大嫌いスクワットがでました!

消防士の中でもスクワットが嫌いな人は多いそうです。

そんな中、旦那に聞くと

かずぺん
かずぺん

一番好きやな。スクワットなしで俺はこの体になれなかった。あの苦しみこそ最高の快感

とまぁ、意味不明なコメントをいただきました。

実際のところ、下半身全てを一気に鍛えられる種目なので女性に一番おすすめできる種目だとのことでした。

ちなみに、巷でささやかれている、

友人
友人

脚を鍛えると、太くなるからイヤだ

というのはありえないそうで、脚を本気で太くすることは容易ではない。

むしろ一般人なら脚の筋肉を鍛えることで、基礎代謝が抜群にあがり、嘘みたいに痩せやすくなります。

脂肪だらけの脚よりも筋肉で引き締まった脚の方が素敵ですよね。

スクワットは簡単そうに見えてすごく難しい種目です。経験者に教わりながら行うことを強くお勧めします。

ランジ

ランジはスクワットに比べ動きが簡単なので女性にお勧めします。

体を倒す角度により、筋肉の効いてくる部位が変わるので調整しながら行ってみてください。

私も家でトレーニングをするとき、ランジを取り入れています。

太ももを引き締めたいときにはこのランジは必須ですよね。脚の筋肉増やして痩せやすい体にしてからスイーツ食べます!

よめぺん
よめぺん

レッグエクステンション

個人的に好きな種目なので入れました。

これは脚の前側を鍛えるトレーニングです。

海やプールで膝のちょい上あたりがボコっと筋肉が張り出してる男性は素敵ですよね。

これは旦那が後輩くんと一緒にレッグエクステンションをしている時の様子です。

なんか笑っちゃいます

よめぺん
よめぺん

インクライン・アームカール

立って行うアームカールよりも、ベンチに座って行う方が、肘を伸ばしていくときにかかる負荷がしっかりと乗るそうです。

男性の皆さん!Tシャツにピチッとなる腕を作るには必須の種目です。

ちなみに私はこんな記事書いていますがそこまでピチT フェチじゃない・・・

よめぺん
よめぺん

ケーブル・プッシュダウン

この種目は上腕三頭筋、女性の大敵振り袖を鍛える種目です。

肩から肘は動かさずに、肘を伸ばし切ります。

この種目も反動をつけてしまうと他の部位に負荷が逃げるので、しっかり効かせられる種目行ってください。

袖ピチピチ目指したいなら上腕二頭筋より上腕三頭筋を鍛える方がいいと旦那は言っていたわ。

よめぺん
よめぺん

トライセプス・キックバック

こちらはダンベルを持っての上腕三頭筋の種目です。

ダンベルがあれば家でもできますね。

上腕三頭筋は肘を伸ばしたときに収縮するので、最後の最後まで腕を伸ばしきってください。

メトロン腹筋

旦那によると勤務中、みんなでトレーニングするときはこのメトロン腹筋するそうです。

女性には負荷がキツすぎましたが、毎日やれば効果がすぐ出そうね。

よめぺん
よめぺん

有酸素運動

外を走りましょう

ジムのランニングマシンもいいけど、やっぱり健康のためには日の光を浴びて、風を感じて走りましょう!!

よめぺん
よめぺん

旦那は正月からこんなトレーニングしていたそうです。

wife-kazupen

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