コロナウイルスの餌食。旦那、また自主的・自宅内隔離

コロナウイルスの餌食。旦那、また自主的・自宅内隔離

昨日(この記事を書いている前日)夜23時、旦那から電話がかかってきた。

かずぺん
かずぺん

また自宅内隔離せなあかんかもしれん。
今回はマジモンや。

え?今度はなに?

よめぺん
よめぺん

1度目の隔離生活

以前、旦那は長期間の発熱と、呼吸苦の症状があった患者を搬送した翌日、自身も体調を崩した。

自身の公休日と重なったため、2日間は自室にこもり、私や子どもと接触しない生活をした。

そのときの記事がこちら

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そして今回、またそういう患者を取り扱ったらしい、しかも今回は前よりも深刻だという。

例によって守秘義務があるため、細かいことは言ってこないが、一時的に私と子どもたちに実家に避難しておけと連絡をくれた。

よってこの記事は旦那の実家、お義父さんのパソコンで書かれている。

2度目の隔離生活

旦那が帰ってくるまでの間に荷物をまとめていると、お義父さんが迎えに来てくれた。

子どもたちはおじいちゃん、おばあちゃんの家に行けるとあって喜んでいるが、こういう生活はいつまで続くのか。

仕事が終わり、旦那は10時ごろに帰ってきたらしい。

そこで話を聞くと、患者の検査結果が出るのは今日(記事を書いている当日)の午後…

午後?午後って、どこからどこまでの午後?

よめぺん
よめぺん

まただ、救急救命士というのは可愛そうな職業である。

消防士は検査してもらえない?

『もし陽性だとしても、検査はされないと思う』こう、上司に告げられたそうだ。

旦那によると、今回の搬送レベルでは『濃厚接触』とは言えないらしい。

しかし、消防署に帰ってくるやいなや、触ったと思われるところを消毒されたという。まるで病原体扱い。

もしものことがあるのでその対応に関しては旦那も納得はしていたようだ。

だが、消防士の妻である私から言わせてもらえば到底、意味不明な対応である。

ウイルス感染しているかもしれない旦那が帰ってくる。

私と同じく、小さな子どもがいる家庭にとってはすごくこわいこと。

結局、一連のコロナウイルス絡みの対して消防機関は前に出る策を取れないようだと感じた。

消防にとって私はただの部外者だが、家族として職場がどのような対応をとっているのかすごく気になる。

なので、感染者数が増えているというマスコミのくだらないパターン化された報道よりも、行政が今何をしているかのほうがよっぽど知りたい。

確かに、感染防止の服をがっつり着て、コロナ疑いが強い患者の後も、軽いケガの救急搬送のあとも、

アルコール消毒液ジャブジャブ使って、救急車の清掃できればいいが、毎回そんなことしていたら通常業務に支障がでるのは、素人の私でも目に見える。

結局、私の中で消防士は使い回しの駒にされているように感じた、そんな一日だ。

PCR検査の結果

ここまで私の稚拙な文章を読んでくれてありがとう。

PCR検査の結果と見出しをつけたが、これは旦那が検査を受けたわけでないので、誤解のないように申し添えておきます。

この結果が出るのが実に遅い。

どこの機関が検査しているのかなど知らせてもらえるわけもなし、旦那は今、

ただただ部屋にこもり待っているそうだ。

私も記事を書きながら実は旦那からの連絡を待っている。

現在15時、一般的な『午後』真っ只中ではある。

だが連絡は来ない。

やっときた

19時を回ったころ、旦那からLINE電話が鳴った。

かずぺん
かずぺん

陰性やった!!

おっそ!!消防本部が悪いわけでないのだろうけど、家族にとってはたまったもんじゃない。

wife-kazupen

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