消防士は給料前払い?民間との違いを解説!

消防士は給料前払い?民間との違いを解説!

昔、旦那と給料の話をしていたときにこう言われたことがある。

かずぺん
かずぺん

消防士の給料って前払いやねんで

その時、私は

消防士は死ぬ可能性もあるから、先に支払っとけ的な??

よめぺん
よめぺん

と答えた。今思えば、市民のために体張ってくれてる消防士に対して言う言葉ではないがそのとき旦那は、『そう』と真顔で答えた。

しかし直後に『んなわけあるか!!』と切り替えしてきた。多分、みなさんも知っていると思うが、

かずぺんは回りくどい男である。

そんな旦那が語った公務員の前払いとはなにか、民間とはなにが違うかを

わかりやすく解説してくれた動画がこちら

どうでもいい話だが、なんだこの旦那の顔。もう少しコマシなサムネにしたら良かったのに。

公務員(職業別)の給料日を簡単であるがまとめておく。

国家公務員の給料日

国家公務員の給料日は所属する省庁によって違う  

・毎月16日に支給

 人事院  内閣(内閣府を除く。)内閣府本府 宮内庁 公正取引委員会
 国家公安委員会 個人情報保護委員会 カジノ管理委員会 金融庁
 消費者庁 総務省(公害等調整委員会を除く。) 公害等調整委員会
 法務省 外務省 財務省 厚生労働省 農林水産省 国土交通省
 環境省(原子力規制委員会を除く。)

安倍さん(総理大臣)は毎月16日に給料もらってるのかぁ。

・毎月17日に支給

 文部科学省 中小企業庁 特許庁

・毎月18日に支給

 経済産業省 原子力規制委員会 防衛省

みんな16日でよくないか?

国家公務員の給料日については、人事院規則の九一七(俸給等の支給)という項目で定められています。こうやってきっちり決められています。

地方公務員の給料日

がちがちに決められた国家公務員と違い、地方公務員は各自治体の条例で支給日を決めている。

国家公務員のように職種で決まるわけではなく、所属する地方自治体によって決まるのだ。知らなかった。

地方公務員の給料日を決めているのは条例、つまりは議員が決めている。

つまりはつまりはそれって私たち市民が決めているってことか。

公務員の給料日の締め日


公務員の給料の締め日はほとんどが月の末日とのこと。

先に紹介した旦那の動画でも話しているが、公務員は前払いなので、

例えば給料日である4月21日に、4月30日分までの給料が支払われる形になります。

いつ死ぬかわかないから消防士は先に支払われるという私の予想は大外れでありました。


給料というのは後払い感覚が強い私にとっては結構驚きの結果でした。

後でも先でも給料日というのは嬉しいものですね。

wife-kazupen

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