消防士の手当について詳しく解説してみました。

消防士の手当について詳しく解説してみました。

消防士というのは何も特別な仕事ではない。
みんな地方公務員や

旦那はよくこう言う。

確かにその仕事に特殊性があるといえばそうなるが、燃えている家から人命を救出するのか、税の滞納者からしつこく税金を徴収するのか、年度末に道路工事を発注しまくるのかの違いくらいなものといえばそれまでである。

というのも旦那は結婚する前からそして結婚して10年以上立った今まで、消防という仕事が、やれカッコいいだの、尊敬できるだの、言われることをとても嫌ってきた。

消防士の給料というのはいつの時代も気になるはず。

そこで今回は旦那から消防士のお給料、その中でも各種お手当に絞って話してもらいました。

動画で語っている手当の概要

  • 基本給…毎年数千円アップする。自治体によって行政給や公安給など差が大きい
  • 扶養手当…扶養家族の人数に応じて支給される
  • 地域手当…基本給+扶養手当の6〜12%(大阪府の場合)支給される
  • 住居手当…借家の場合、支給されます。持ち家の人にはナシ
  • 時間外勤務手当…正規の勤務時間以外に仕事をすれば支給(時間によって、×1.25、×1.35、×1.50、×1.60がある)
  • 休日勤務手当…休日に勤務すれば支給される(消防士の場合、祝日が1年通して、×1.35で買われることが多い。家計の支え)
  • 夜間勤務手当…正規の勤務時間が22〜5時に割り振られている場合、その時間は、×0.25上乗せで支給
  • 管理職員手当…管理職に対して支給。役職に応じて一定額支給されていることが多い。自治体によって支給額に差がある。
  • 期末手当・勤勉手当…ボーナス。今は公務員も仕事のできによってボーナス査定されるらしい。
  • 通勤手当…交通費。自家用車通勤の場合も距離に応じて支給される
  • 特殊勤務手当…これは職種に応じて色々ある。消防士の場合は火災出動や救急出動1件に数百円

手当がいっぱいあって良いなと思いました??

はっきり言うと種類が多いだけでそんなに額は多くありません。。。

時間外勤務手当が多い=睡眠が取れてないということにもなる。

帰ってきた旦那は風呂で死ぬように寝てる。
そしていつか、この人は多分風呂で死ぬ。

よめぺん
よめぺん

wife-kazupen

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